‘日常活動・日常風景’ カテゴリーのアーカイブ
2010 年 4 月 17 日 土曜日
小雪舞う庭にアカゲラが遊びにやってきた。毎年来るのだがいつもは杉の木の高い所に止まりコツコツとドラミングをしている。えさ台に来る鳥ではないし、用心深いのでなかなか良い写真は撮れなかった。今回はなぜか目の前の柵の腐ったところで虫を探している。模様もはっきり見える。後ろ頭が赤いので毎年来る(?)オスの成鳥である。シャッターチャンスをはじめてものにした・・♪

赤啄木鳥を近距離で見る。なかなかのイケメン!
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2010 年 4 月 16 日 金曜日
14日は台風並みの低気圧で全国的に大荒れだった。当地も大風が吹き4月だというのに雪も舞った。この天気に負けず花を咲かせているのはスイセンである。新日本庭園を目指す事務所の庭(10月7日付)には野生化したスイセンがいつからか住みついている。庭を彩る植物の侵入は大歓迎、学名はNarcissus,そうナルシストに由来。またウイキによると海外では春の訪れとともに咲く水仙は「希望」の象徴、ガン患者をサポートする団体の多くがシンボルにしているとある。娘がガンを患い、まさに「希望」で一命を取り留めた。これからはもう少し大事に扱いたい。

風にも負けず、雪にも負けず!

野生化してたくましく咲くスイセンたち
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2010 年 4 月 10 日 土曜日
この季節満開の桜の映像が毎日のように流れ、50年住んだ東京での花見の思い出が走馬灯のように重なる。そして昨夜はスタッフが世話人をしているイーハトーブ笑福学会主催の落語に招待され、江戸の香りを直接嗅いでしまった。四季の移ろいと文化は思いでを彩る。昔は賑やか過ぎて春が嫌いだった。歳を取ると「冬」を無事に越して華やかな花の季節が楽しみになる。これから知られていない未知の国(みちのく)縄文街道の「花冬」から梅も桜も爆発的に咲く「春」にかけての四季暦を定期的に実況中継したいと思ってます。

事務所のソメイヨシノの蕾み、後いくつ寝ると・・・
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2010 年 4 月 9 日 金曜日
岩手山は別名「岩鷲山(がんじゅさん)」と言う。この名前は春の雪解けとともに山腹に現れる雪形が鷲の形に似ているからとされる。地元の蔵元「わしの尾」もこの雪形に由来する。雪形は各地色々あり、多いのは「駒ケ岳」の馬。有名な北アルプスの白馬岳も雪形が「代馬(しろうま)」に似ているとされ、農耕の代掻き作業の時期を告げるサインとされる。さて、2、3日前の新聞に盛岡から鷲の形が見えたとあったのでさっそく今朝晴れたので撮ってみた。さあ~当地からは何に見えるのか?まだ霜も降りてるし外の農耕は早すぎる。当地の田植えはまだ1カ月以上先、春本番はもうちょっと我慢我慢!

今日の岩手山、山頂がちょっとだけ融けた!

ズームアップ。さて、なんに見えるかな?
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2010 年 4 月 8 日 木曜日
さて、5日付けでお伝えした秋田での5回目の里の駅会議、そのメーンテーマは縄文街道沿線の各県の「料理と地酒と器」遺産の実地検証と結合ですが、早速翌朝地元紙が1面に掲載してくれました。「秋田=鶏、青森=海鮮、岩手=肉 “縄文料理”の開発へ」と大見出し。正確には「縄文(街道)料理(遺産)」なのですが、読者は内容を読むまできっとドングリとクマやイノシシなどの獣肉料理をイメージしたかもしれません(笑)。こんな「縄文」のイメージ形成は、長年「縄文時代」を原始時代と同じ扱いにしてきた日本の学校教育の弊害ですが、「はじめ人間ギャートルズ」も相当影響があったのでは・・?詳細本文はWeb上で「北鹿新聞」の4月4日のニュースを検索しご覧ください!

北鹿新聞1面、準トップ記事ですがWeb上でも!
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2010 年 4 月 6 日 火曜日
秋田での里の駅連絡会議当日は4月だというのに雪が舞っていたが、明けて翌日はポカポカ陽気となった。そこで帰り道は特別史跡大湯ストーンサークル(双六の場13http://fukei-net.jp/network_24map.html)に立ち寄る事に。ついでにその手前の「未知の国」遺産で最もミステリアスな黒又山(通称クロマンタ、双六場14)にも立ち寄る。同行の事務局長M.K君はまだ登ったことがないというので急遽頂上まで登ることになった。標高差80mほどだが運動不足でやたら息が切れる。ここは唯一学術調査がなされた代表的な“縄文ピラミッド”とされ、いまはやりのパワースポットでもある。さすが頂上にしばらくいると何か不思議な気持ちになる。UFO出現のメッカだというのでしばらく見上げていたが残念ながらこの日は現れなかった(笑)

縄文ピラミッドと言われる黒又山(通称クロマンタ)

頂上の御堂、堂前の石に磁石をかざすと針が振れるとか・・
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2010 年 4 月 5 日 月曜日
楽しみにしていた3県えりすぐりの料理遺産と地酒の組合せを決める2回目の検討会を秋田県の大湯温泉(鹿角市)で行った(1回目岩手は3月4日付けに)。秋田の鹿角・大館といえばなんたって“比内地鶏とキリタンポ”、隣県でもなかなか本場の料理は味えない。秋田里の駅の関善の囲炉裏でA.Yさんが焼いたキリタンポを宿に持って鍋にする。昨年のモニターツアーではキリタンポづくり体験で作ったマイキリタンポを今回とおなじように宿で鍋にして出す予定だった。蔵元も参加し講釈を聞きながら三県の酒を飲み比べ本場キリタンポ鍋をつつく♪♪今回も期待通りの豊かで楽しい時を過ごし温泉に入るともう至福と表現するしかない。次回はゴール青森県の弘前で津軽料理遺産と海鮮料理に地酒を検討する予定(これ仕事!)。縄文街道ツアーが実現できれば世界遺産などを見てこれらがいっぺんに体験できるのだから贅沢だよね~!※北鹿新聞(4月4日付朝刊1面、Web上でも配信)に5回目の里の駅連絡会とこの料理と酒検討会記事が掲載

関善の囲炉裏でA.Yさんの手作りキリタンポを焼く

づらりと並んだプロの選んだ3県えりすぐりの地酒
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2010 年 3 月 30 日 火曜日
毎年庭にかってにバッケが生えるようになった。ささやかな恵みだが、ちょうど今食べごろに。早春の恵み特有の苦みがあり、そんなに美味しいものではない。てんぷらにして食べるのが定番である。スーパーに行けば世界中から美味しい食べ物が手に入る。しかし寒いからこそそのぬくもりが心までしみる薪ストーブのように、雪国に住む人しか分からない風景とともに味わう豊かさの一つだ。その鮮やかなイエローグリーン、比べてみたらオッホの車の色と同じだった。先日も「きれいな色ですね♪」と褒められたが、今度は「バッケ色」なのだと言おう。

「花冬」の恵みバッケ、オッホの車の色とおんなじ!
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2010 年 3 月 29 日 月曜日
菅江真澄の講演会に関善のY.Aさんが母娘でやってきた。先日の四季暦のエコバックを改良した瓶専用袋や大型バックも持って。すご~い。どんどん進化している。講演会終了後母娘を先生に作り方の講習会となった。取っ手も紙だと劣化して切れるので、ハト目で穴を開け布製のリボンに改良している。袋のバリエーションも増えた。 馬子にも衣装、瓶も立派に見える。わが社のグッズも入れるとよく似合う。袋に味があるのでもらった人も嬉しいだろう。もう立派な新商品となっている!

「里の駅」のカッチャ(母ちゃん)どうしで作り方伝授!

改良型バック。手提げ部を布製にした新商品(?)
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