日曜日、9回目の総会が事務所で開催された。いよいよ10年目に突入である。スタートした平成13年はまだNPOの草創期、認証時は新聞だけでなくテレビも来た。役員の平均年齢は28歳、まさに地域おこしの王道「よそ者」「バカ者」「若者」で始まった。県庁での認証式では「こんな目の輝いた若者の集団は初めて!」と言われたものである。若さのノリで走って来たが「十年一昔」、1期生の若者はオジ○ンに、オッホはオジ○さんになった!(☆法人アーカイブスHP「組織と工房」に立上げ時の若かりし写真http://www21.ocn.ne.jp/~fitn/topframepage.htm)
‘日常活動・日常風景’ カテゴリーのアーカイブ
9期目の総会つつがなく終了!
2010 年 4 月 20 日 火曜日珍客到来。庭にアカゲラがやってきた!
2010 年 4 月 17 日 土曜日小雪舞う庭にアカゲラが遊びにやってきた。毎年来るのだがいつもは杉の木の高い所に止まりコツコツとドラミングをしている。えさ台に来る鳥ではないし、用心深いのでなかなか良い写真は撮れなかった。今回はなぜか目の前の柵の腐ったところで虫を探している。模様もはっきり見える。後ろ頭が赤いので毎年来る(?)オスの成鳥である。シャッターチャンスをはじめてものにした・・♪
北国の花便り。「希望」の花スイセン!
2010 年 4 月 16 日 金曜日14日は台風並みの低気圧で全国的に大荒れだった。当地も大風が吹き4月だというのに雪も舞った。この天気に負けず花を咲かせているのはスイセンである。新日本庭園を目指す事務所の庭(10月7日付)には野生化したスイセンがいつからか住みついている。庭を彩る植物の侵入は大歓迎、学名はNarcissus,そうナルシストに由来。またウイキによると海外では春の訪れとともに咲く水仙は「希望」の象徴、ガン患者をサポートする団体の多くがシンボルにしているとある。娘がガンを患い、まさに「希望」で一命を取り留めた。これからはもう少し大事に扱いたい。
北国の花便り。八幡平の桜開花情報!
2010 年 4 月 10 日 土曜日この季節満開の桜の映像が毎日のように流れ、50年住んだ東京での花見の思い出が走馬灯のように重なる。そして昨夜はスタッフが世話人をしているイーハトーブ笑福学会主催の落語に招待され、江戸の香りを直接嗅いでしまった。四季の移ろいと文化は思いでを彩る。昔は賑やか過ぎて春が嫌いだった。歳を取ると「冬」を無事に越して華やかな花の季節が楽しみになる。これから知られていない未知の国(みちのく)縄文街道の「花冬」から梅も桜も爆発的に咲く「春」にかけての四季暦を定期的に実況中継したいと思ってます。
「岩鷲山」。春を告げる岩手山の雪形!
2010 年 4 月 9 日 金曜日岩手山は別名「岩鷲山(がんじゅさん)」と言う。この名前は春の雪解けとともに山腹に現れる雪形が鷲の形に似ているからとされる。地元の蔵元「わしの尾」もこの雪形に由来する。雪形は各地色々あり、多いのは「駒ケ岳」の馬。有名な北アルプスの白馬岳も雪形が「代馬(しろうま)」に似ているとされ、農耕の代掻き作業の時期を告げるサインとされる。さて、2、3日前の新聞に盛岡から鷲の形が見えたとあったのでさっそく今朝晴れたので撮ってみた。さあ~当地からは何に見えるのか?まだ霜も降りてるし外の農耕は早すぎる。当地の田植えはまだ1カ月以上先、春本番はもうちょっと我慢我慢!
“縄文料理”。楽しい検討会が新聞1面に!
2010 年 4 月 8 日 木曜日さて、5日付けでお伝えした秋田での5回目の里の駅会議、そのメーンテーマは縄文街道沿線の各県の「料理と地酒と器」遺産の実地検証と結合ですが、早速翌朝地元紙が1面に掲載してくれました。「秋田=鶏、青森=海鮮、岩手=肉 “縄文料理”の開発へ」と大見出し。正確には「縄文(街道)料理(遺産)」なのですが、読者は内容を読むまできっとドングリとクマやイノシシなどの獣肉料理をイメージしたかもしれません(笑)。こんな「縄文」のイメージ形成は、長年「縄文時代」を原始時代と同じ扱いにしてきた日本の学校教育の弊害ですが、「はじめ人間ギャートルズ」も相当影響があったのでは・・?詳細本文はWeb上で「北鹿新聞」の4月4日のニュースを検索しご覧ください!
縄文ピラミッド、クロマンタに登る!
2010 年 4 月 6 日 火曜日秋田での里の駅連絡会議当日は4月だというのに雪が舞っていたが、明けて翌日はポカポカ陽気となった。そこで帰り道は特別史跡大湯ストーンサークル(双六の場13http://fukei-net.jp/network_24map.html)に立ち寄る事に。ついでにその手前の「未知の国」遺産で最もミステリアスな黒又山(通称クロマンタ、双六場14)にも立ち寄る。同行の事務局長M.K君はまだ登ったことがないというので急遽頂上まで登ることになった。標高差80mほどだが運動不足でやたら息が切れる。ここは唯一学術調査がなされた代表的な“縄文ピラミッド”とされ、いまはやりのパワースポットでもある。さすが頂上にしばらくいると何か不思議な気持ちになる。UFO出現のメッカだというのでしばらく見上げていたが残念ながらこの日は現れなかった(笑)
秋田の料理と酒。楽しい検討会2!
2010 年 4 月 5 日 月曜日楽しみにしていた3県えりすぐりの料理遺産と地酒の組合せを決める2回目の検討会を秋田県の大湯温泉(鹿角市)で行った(1回目岩手は3月4日付けに)。秋田の鹿角・大館といえばなんたって“比内地鶏とキリタンポ”、隣県でもなかなか本場の料理は味えない。秋田里の駅の関善の囲炉裏でA.Yさんが焼いたキリタンポを宿に持って鍋にする。昨年のモニターツアーではキリタンポづくり体験で作ったマイキリタンポを今回とおなじように宿で鍋にして出す予定だった。蔵元も参加し講釈を聞きながら三県の酒を飲み比べ本場キリタンポ鍋をつつく♪♪今回も期待通りの豊かで楽しい時を過ごし温泉に入るともう至福と表現するしかない。次回はゴール青森県の弘前で津軽料理遺産と海鮮料理に地酒を検討する予定(これ仕事!)。縄文街道ツアーが実現できれば世界遺産などを見てこれらがいっぺんに体験できるのだから贅沢だよね~!※北鹿新聞(4月4日付朝刊1面、Web上でも配信)に5回目の里の駅連絡会とこの料理と酒検討会記事が掲載
究極の産地直送!庭の「花冬」の恵み。
2010 年 3 月 30 日 火曜日毎年庭にかってにバッケが生えるようになった。ささやかな恵みだが、ちょうど今食べごろに。早春の恵み特有の苦みがあり、そんなに美味しいものではない。てんぷらにして食べるのが定番である。スーパーに行けば世界中から美味しい食べ物が手に入る。しかし寒いからこそそのぬくもりが心までしみる薪ストーブのように、雪国に住む人しか分からない風景とともに味わう豊かさの一つだ。その鮮やかなイエローグリーン、比べてみたらオッホの車の色と同じだった。先日も「きれいな色ですね♪」と褒められたが、今度は「バッケ色」なのだと言おう。
再価値最価値2。四季暦バック進化!
2010 年 3 月 29 日 月曜日菅江真澄の講演会に関善のY.Aさんが母娘でやってきた。先日の四季暦のエコバックを改良した瓶専用袋や大型バックも持って。すご~い。どんどん進化している。講演会終了後母娘を先生に作り方の講習会となった。取っ手も紙だと劣化して切れるので、ハト目で穴を開け布製のリボンに改良している。袋のバリエーションも増えた。 馬子にも衣装、瓶も立派に見える。わが社のグッズも入れるとよく似合う。袋に味があるのでもらった人も嬉しいだろう。もう立派な新商品となっている!