2009 年 12 月 のアーカイブ

薪づくりの最少ノルマ達成!

2009 年 12 月 3 日 木曜日

 今年は仕事で薪割りをしないうちに雪が降ってきた。薪なしの寂しい冬も覚悟したがこのところの天気続きで根雪前になんとか来客用の「ウエルカムストーブ(?)」分だけは確保できた。これで冬を最小限楽しめる。理想的には冬中を薪ストーブで過ごしたいのだが小屋いっぱいの薪が必要で体力的に無理(ーー;) 今年も便利な石油ストーブとの併用だ。 

薪割り

薪割り-ひねくれた木、節があるともう大変!

 薪ストーブを楽しむには先日の杉葉の確保に加え付け木も必要である。そして薪は材木の小割、乾燥、薪割りと手間がかかり、種類も燃えやすい細い薪、真打の太い薪とそろえなければならない。常に火の管理や煙突掃除も必要でとても面倒である。しかし本州一寒い真冬の未知の国を訪れる客人のこころをほっこりと温めてもてなすにはこの労力は欠かせない。 

いろいろな薪。下から3年物、2~1年物、上今年

いろいろな薪-下から3年物、2~1年物、上今年

不思議なサイカチと菅江真澄つながり

2009 年 12 月 2 日 水曜日
 久しぶりに一関市のさいかちの会の代表の女性、K.A.さんを訪ねた。サイカチの感謝祭をはじめたNPO創立以前からのお付き合いだが、その後は熱心に菅江真澄の研究をされ、NHKのクローズアップいわて「菅江真澄が出会った“岩手”」に出演されたり、一昨年開催された「第20回全国菅江真澄研究集会岩手大会」の実行委員会代表を務めたりされている。岩手山の絵の再発見でまた新たなつながりができた。菅江真澄とサイカチは何の関係もないのに不思議な縁である。来年はサイカチと菅江真澄でコラボを考えている。
さいかちの会が作った資料

さいかちの会が作った資料(研究集会の表紙に舟橋の絵!)