
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け49日目―9時。無風。曇り。

昨夜の雨で増水した松川を背景にサイカチの新芽さらに膨らむ。
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け49日目―9時。無風。曇り。
昨夜の雨で増水した松川を背景にサイカチの新芽さらに膨らむ。
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け48日目―8時。無風。晴れ。
“辻の桜”はあっという間に盛りが終わり、次は標高の高い桜に!
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け47日目―9時。無風。曇り。
サイカチの新芽がようやく膨らんできた。
『陸前高田のど根性松と会いに!』
4月14日に「陸前高田の“奇跡の一本松”」としてお伝えしたその松に何としても会いたくて一昨日行ってきた。県内有数の観光地、名勝「高田松原」は砂浜とともに跡形も無く、広大な市街地も見渡す限り瓦礫と化していた。7万本と言われた松林、しかしそのうちの1本だけが奇跡的に残り、いま「街を復興に導く象徴」としてクッキーまで作られ、造園業者らの手によって幹には養生シート周辺には土堰堤など本格的延命処置がとられていた。樹齢200年以上高さ30m、保存は難しそうだが樹木はやはり人の心に何かを訴え、人を動かす力、「生命」があると改めて確信してきた。
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け46日目―8時。南風微風。曇り。
高田松原の奇跡的に残った7万分の1の松。
「ど根性松ノ木」と命名されていた。
なぜか気になった“残念な松”。こちらが生き残ったりして!
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け45日目―9時。西の風。快晴から花曇り(黄砂?)
。
岩手山の雪がどんどん融けて!
『平泉、世界遺産へ大きく前進』
昨日、世界遺産登録を目指していた「平泉の文化遺産」がイコモス(国際記念物遺跡会議)の登録勧告を受けた。まだ正式に決まったわけではないが、3年前登録延期の勧告を受けていたので大きな前進である。世界遺産は「顕著な普遍的価値」があることが条件だが、その前提に“人類にとって”の遺産価値が問われる。当法人は世界遺産などの話がでる前の10年前、国の無神経な平泉バイパス開発に第1回「殺・風景大賞」を授与した。今回の震災が“復興加点”になったのかもしれないが、他の世界遺産と比べるとまださまざま??だらけである。世界の期待を裏切らないよう、是非世界遺産として恥ずかしくない保全と整備をしてほしい。
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け44日目―8時。南の風。晴れたり曇ったり。
“辻の桜”が見ごろに。
『大英断!原発停止』
四面楚歌の菅首相、唐突だったが世界一危険とも言われる浜岡原発(静岡)を止める政治決断を昨日発表した。福島の原発がまだ終息したわけでもないのに電気が戻ったとたん「喉元過ぎれば・・」状態にみえる日本人。東北がこれだけ犠牲を払っているのに学習力がないと思っていたが、「国破れて“山河なし”」となる前に「神の火」を消す第一歩を踏み出したことは大いに評価すべきだろう。こうと決まったら東南海地震が起きぬうち一刻も早く止めて欲しい。そして福島原発の災勝を祈るばかりだ。安全な代替エネルギー開発と地に着いた省エネ意識が加速され、「災い転じて福となす」ことを切に願う。
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け43日目―8時。南の風、微風。くもり。
今日から農業用水路に水が流れ出す♪いよいよ田植えが始まる!
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け42日目―9時。南東の風、微風。くもり。
老人クラブの人たちが植えた桜の苗木にも花が咲いた♪
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け41日目―9時。南西の風、微風。花曇り。
今日は端午の節句。無事この日を迎えられ・・♪ ウグイスも絶好調!
『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』願掛け40日目―9時。南の風、微風。花曇り。
今日の松川。水青く、釣り人の姿も。ウグイス絶好調!