
願掛け29日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』 9時。無風、くもり。

サイカチ周辺の花。スイセン、自生?
願掛け29日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』 9時。無風、くもり。
サイカチ周辺の花。スイセン、自生?
願掛け28日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』 くもり。今日は風が冷たい。
サイカチの根元にこんな草の花も。
願掛け27日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』 無風。花曇り。
サイカチの根もとには小さな小さな生命!
『続・“DASH村”が廃村の危機』
昨日DASH村を取り上げたばかりだが、今朝村づくりに特に思い入れの深いメンバーの一人山口達也がテレビで村復興への想いを語っていた。そして同じく「TOKIOだからこそやらなければいけないと思う」「時間はかかると思うけど絶対に復興しなければいけない」と復興を誓った松岡昌宏の新聞記事も紹介していた。
ただ朝日新聞が「原発20キロ圏封鎖へ」とのニュースも同時に伝えている。津波被災地は多少笑顔が戻りつつある中、福島はまったく未来が語れない現実。DASH村の復興を語りあえるのはいつになるだろう。これ以上災いが悪化しないよう「災勝ち」を祈るばかりだ。
願掛け26日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』くもり。昨日は季節外れの雪が!
春の淡雪、同時にウグイスも鳴いている!
『“DASH村”が廃村の危機』
日本テレビ系列で放映されている「ザ!鉄腕!DASH!!」。その一コーナーで始まったDASH村は「確か福島県だったよなー」と念のため確認。すると渦中の福島第一原発からわずか20~30kmの浪江町にあることが判明、改めてビックリ。スタッフが被ばくした(?)との情報も!
刹那的な番組が多い中で、「人と自然との共存」という趣旨と、NPOを立ち上げた頃から継続している番組だったのでとても親しみを持っていた。日本の古き良き村の生活を10年余をかけ荒れ地から再現、こだわりをもって安全な農作物栽培をも復活させていた。
これも偶然ではないような気がする。今回の大震災で最も困難な復興の課題が原発周辺住民の生活と農業の復帰となった。今後DASH村復活の過程が実際の復興のモデルになるよう、クリエイティブな民放スタッフによる希望につながる知恵と発信を期待したい。
願掛け25日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』無風。くもりのち雨、そして雪に!
願掛け24日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』無風。快晴、雲ひとつない!
岩手山がいつもよりくっきり。雪形も現れてきた!
願掛け23日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』晴れ。空と鳥の鳴き声は春!
『究極の支援』
昨日のニュースで、多くの外国人が脱出していることを残念に思い、日本文学研究の第一人者ドナルド・キーンさん(米コロンビア大名誉教授、88才)が「このような時、私の日本に対する信念を見せたら一番意味があると思う」と語り、日本国籍を取って永住することが明らかになった。
キーンさんの日本に対する愛や思いに感動するとともに、日本に住むことが人生をかけた勇気と決断を必要とする事態になったことが何とも悲しい。この教訓を生かして災いに勝ち、「日本の未来は以前より立派になると信じる」と語った氏の言葉を是非実現させたい。
願掛け22日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』雨。今朝もウグイスが鳴いていた。
『ウグイスが初鳴き』
今朝、春の使者ウグイスが初鳴きしていた。「ホーホケ、ホーホーー ホケキョ」、下手くそだが大きな声でとても初々しい。木々の芽はまだまだ硬い。しかし北国にもようやく春がそこまでやって来た。さまざまな災いで不安な心もつかの間癒される。
願掛け21日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』晴れ。鳥の鳴き声はすっかり春の装い!
『陸前高田の“奇跡の一本松”』
壊滅的な被害を受けた宮城県との境にある陸前高田市、被災者の復興のシンボルとなっている「高田松原」の“奇跡の一本松”がいま枯死のピンチだという。樹木は物理的に何かをしてくれる訳ではない。しかしなぜか人のこころの大きな支えになる。夫婦サイカチも大きな樹(チカジの方)が平成19年全倒壊の危機にあった。樹木医や多くの方々の尽力で小さくはなったが何とか生き残り今がある。津波に奇跡的に耐えたこの松も是非復興の灯として末永く残るよう祈っている。
願掛け20日目―『災に勝つ事を願い、災に勝つ事を信じて!』快晴。今日は暖かくなりそう!