一昨日、スタッフが勤める八幡平市産業振興株式会社(前公社)が主催する恒例となった八幡平の「大地の恵みを味わう会」に食の遺産研究のため今年も参加した。岩手の代表的な盛岡グランドホテルの大ホールがこの不況時に立錐の余地もないほど埋まり、舞台上の人すら見えない。東京の通勤電車以来の雑踏に料理よりもこの人ごみに感動・・・(?)。去年のブログ(1月28日付)を見ると盛況で600人とあったが今回は760人だそうで・・納得!こんな賑わいなので肝心な“恵みを味わう”のは超大変だった(笑)。
昨年よりも盛況で舞台上の人の姿がかすんでいる。
去年も今年も主役はやっぱりステーキ、長蛇の列。
この投稿は 2011 年 1 月 23 日 日曜日 9:42 AM に 北東北の基層文化発掘, 日常活動・日常風景 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。
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